【レシピ】セルビア式ハンバーグ「チェバプチチ」 料理で世界一周 #9
こんにちは、ポテです。
先週のキノコ栽培の記事なんですが、案の定タケノコ派の方にお叱りを受けてしまいました。
それはいいとして、今回の国はこちら。

昔はこの前紹介しましたモンテネグロとくっついて一つの国だったんですよね。

このへんです。
セルビアの基礎データは以下の通りです。
1 面積
77,474平方キロメートル(北海道とほぼ同じ)
2 人口
693万人(2020年、セルビア統計局)
3 首都
ベオグラード(人口約160万人)
4 民族
セルビア人(83%)、ハンガリー人(4%)等(2011年国勢調査)
(引用:セルビア基礎データ|外務省)
面積が北海道とほぼ同じなんですね。
そう思うと日本って結構大きいなあ。
観光地としては、北部に高原地帯があり、南部にスキーリゾートが点在する山岳地帯があります。首都ベオグラードには、共産主義時代の建物や、古代ローマ、ビザンチン、オスマン帝国によって引き継がれてきたベオグラード要塞が建つカレメグダン公園があります。
また、料理の特徴は以下の通りです。
東西の交差点に位置するセルビアの料理は、中東やヨーロッパのさまざまな料理スタイルに影響を受け、肉、野菜、パン、チーズ、ペストリー、デザートなどを複雑なバランスで組み合わせた、独自の美食を発展させてきました。
近隣のバルカン諸国の料理との共通点も多く、その味はマイルドで新鮮、そして自然なものです。調味料は塩、黒コショウ、パプリカが一般的で、食材は新鮮で高品質であることが知られています。
セルビアの国民食には、サルマ(豚や牛のひき肉と米を混ぜてキャベツの葉で巻いたもの)、ジバニツァ(フィロ生地で作った卵とチーズのパイ)、プジェスカヴィツァ(牛や豚のひき肉のパテ)などがあります。 (引用:Serbian cuisine - Wikipedia)
今回ご紹介するのは、セルビア式の細長いハンバーグ、「チェバプチチ」です。
それでは作っていきましょう。
材料(約2人前)
- 合いびき肉:450 g
- ニンニク:2欠片
- パプリカパウダー:小さじ1/2
- 塩:少々
- コショウ:少々
- ベーキングパウダー:小さじ1/2
1. ひき肉とニンニク、調味料をすべて混ぜ合わせる
今回は本当に簡単です。
まずは材料に書いてあるものをすべて混ぜ合わせ、こねましょう。


粘りが出るまでこねます。
2. タネを細長く成形し、冷蔵庫で1時間以上休ませる
1で作ったタネを細長い棒状に成形したら、冷蔵庫に入れ、1時間から一晩休ませましょう。

このようにまな板やお皿の上にラップを敷き、その上にタネをのせ、さらにラップをかぶせるやり方がおススメですかね。
3. グリルで20分ほど焼く
十分にタネを休ませたら、焼いていきます。

今回はオーブンのグリル機能を使用して焼きますが、フライパンでも炭火でもなんでもいいと思います。

さあ、うまく出来るでしょうか。
完成
スライスしたオニオンや、プチトマトなんかを盛り付けたら完成です。

やっぱり盛り付けは難しい。
食べてみましょう、いただきまーす。

う、これは、、、
モサモサした肉の塊だ。
味自体は塩コショウとニンニクのシンプルな味です。
正直パプリカパウダーの役割がイマイチ分かりません。
初めてハンバーグのつなぎにベーキングパウダーを使用したのですが、あんまりふっくら仕上がりませんでした。
使用した量が少なかったんでしょうか。
これなら普通にパン粉をつなぎとして使った方がいいんじゃないか?
いや、もしかするとこのモサモサ感が本場の味なのかも、、、
分かりませんが、まあこれもいい経験としておきましょう。
いかがでしたか?
筆者としましては、作る際はベーキングパウダーよりパン粉をお勧めします。
機会がありましたら、是非自宅でセルビアのお肉感を感じてみてください。
それではまた!
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